ローコスト住宅 全館床暖房 オール電化の電気代公開!北海道の光熱費

住まい、暮らし

こんにちは。

KIMAMA LIFEのTAKUです。

今回はほとんどの方が支払っている光熱費、その中でも様々なプランや設備により変わってくる電気代のお話です。

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ローコスト住宅のオール電化で全館床暖房は電気代が高そう

そのようなイメージを持たれている方は多いと思います。

確かに一昔前でヒートポンプなどの技術が使われる前はものすごく高かったのですが、

現在は技術の進歩により以前よりもずっと電気代が安くなっています。

大手ホームメーカーなどの電気代はよく公開されていますが、ローコスト住宅ではどうなの?

とこれからお家を建てる方やリフォーム等で全館床暖房を検討されている方の参考になればと思い詳細を公開させていただきます。

冬場の床暖房はつけっぱなし!

電気代の前に床暖房について少しご説明させていただきます。

今回は北海道という寒い地域でのお話になります。

床暖房は基本的に冬期間つけっぱなしで使用することになります。

「家を空けている間電気代の無駄でないの?」と思うかもしれませんが、床暖房の場合ゆっくりお家を温めるため一度お家の中が冷えてしまうと温まるまで数時間以上かかります。(設備による)

さらに寒いお家を温めようとたくさんボイラーが動くので通常よりも電気代が掛かってしまうのです。なので、数日~数週間お家を空けたりする場合以外、基本的につけっぱなしのほうが電気代が掛かりません。

さらに、床暖房は春の陽気のように家全体が自然な温かさで24時間いつでも快適に過ごすことができます。

足元が暖かいため温度を下げ気味でも暖かく感じることもメリットです。

電気代&床暖房代公開2019年3月まで

それでは電気代を公開させていただきますが、電気代というのはプランや設備外気温等でも著しく変わってきます。

今回の電気代についてのプランや設備を記述しておきますので、参考にしてください。

電気代、床暖房のプラン

現在利用しているプランはほくでんのプランになりますが、常時新しいプランに代わっており、現在は使えないプランが多いです。

プラン名も書いておきますのでこちらも参考程度にお願いします。

電気代ご契約種別 ドリーム8 

ご契約容量 6kVA

床暖房ご契約種別 ホットタイム22ロング

ご契約電力 4kW

ほくでんは通常利用する電気と暖房用電気の2つのプランで契約しています。

床暖房の契約は5月~10月までは利用しなければ基本料も0円となるプランです。

家の設備

まず設備になりますが

給湯 エコキュート

床暖房 ヒートポンプ式床暖房となっており、給湯暖房ともにヒートポンプが使われております。

このヒートポンプが電気代を安く抑えるポイントです。

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電気代 2017年9月~2019年3月

オール電化です。

給湯も、電気も、IHコンロもすべて込みの価格になります。

やはり夏場は安く冬場は料金が上がっているのがわかります。

しかし夏場は8000円前後~9500円ほどで収まっています。

オール電化のランニングコストが以前より格段に安くなっていることがわかると思います。

グラフを見ていただければわかりやすいと思います。

やはり冬場より夏場のほうが高いです。

続いて暖房費を見ていこうと思います。

暖房費 2017年9月~2019年3月

こちらが床暖房で使用した電気代の詳細になります。

2017年~2018年にかけては2018年~2019年に比べ高いのがわかります。

なぜかというと温度設定によるものが大きいです。

この調整が難しく結構金額的にも変わりますのでいろいろ試してもらえればと思います。

うちの場合不凍液の温度を40度で使うと安くなりました。

設備や家の構造により変わりますが不凍液の温度は低めに設定することで電気代を抑えることができると思います。

2018年8月にも暖房費がかかっているのがわかると思います。

これは小さなミスによるもので床暖房の電源さえ落としておけばメーターも回らず、基本料も取られないと思っていました。

しかし思わぬものが電気を使っていました。

ドレンヒーターとは屋根で雪が解けて水が通るところに凍結防止に入っているヒーターです。

じつはこのスイッチが床暖房を同じブレーカーで管理されていたのです。

スイッチ緑に光ってますよね?

この小さな光が少しずつメーターを回したのです。

ご覧の皆さん、、

夏場はブレーカーできちんと電源を落としましょう。笑

それでは暖房費のグラフもご覧ください。

設定を見直すことにより前年度より電気使用量が抑えられているのがわかるかと思います。

友人宅は全館床暖房、エコジョーズ、プロパンガスで3万円~5万円ほどだったそうです。これはガス代のみの価格でこのほかに電気代が掛かっております。都市ガスですとまだ安いとは思いますが、それでもヒートポンプ式床暖房のランニングコストの安さがわかります。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回公開させていただいた電気代は使い方や電気の契約プランにより変わってきますので、参考程度に考えてもらえればと思います。

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やはり大手ホームメーカーの全館床暖房から見れば少し高い印象は受けますが、とても快適に過ごせる環境です。

これからお家を建てる方もイニシャルコストのみでなくランニングコストまで考えてみてもらえればと思います。

コメント

  1. […] […]