100円ショップダイソー製品 吸水速乾 珪藻土インソール ムレは防げるのか?実践レビュー

ダイソー

こんにちは。

KIMAMA LIFEのTAKUです。

本日は100円ショップでお馴染みのダイソーにて珪藻土インソールという物を見つけましたので実際に使用して使い心地等をレビューしていきたいと思います。

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珪藻土とは?

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。

珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。

wikipedia

吸水速乾 珪藻土インソール 商品説明

こちらが商品です。

製品特徴

吸水速乾性

珪藻土を使用しているから、吸水速乾性があり靴の中を快適にします。

クッション性

ラテックスがクッション性を発揮し、足に掛かる負担を軽減します。

使用方法

  • 靴のサイズの合わせてカットします。
  • 生地の面を上にして靴に入れます。

※サイズ線はあくまで目安です。少しずつ切りながら調整してください。

お手入れ方法

使用後は陰干ししてください。

商品チェック

肝心のインソールですが表面には生地が張ってあり触り心地はさらさらしています。

裏面はラテックス素材になっておりゴムのような触り心地で滑りずらくなっており、靴に入れてからもズレずらい感じが見て取れます。

厚さ4ミリ クッション性は、、、普通?使ってみました!

厚さを測ってみると4ミリでした。

触り心地は柔らかく、ぷにぷにしています。

実際に靴に入れてみました。

わかりづらいですね?笑

普段履いている靴に入れると厚さ4ミリ程度でも若干窮屈に感じられました。

少しゆとりのある靴に使用したほうがいいかと思います。

履き心地ですが最初は少し柔らかさを感じましたが、少しすると慣れてしまうせいか普通の履き心地です。

入れているほうが多少はクッション性が生まれますので疲れづらいのかもしれません。

追記 

一日中使ってみました。

クッション性は十分感じられました(o^^o)

しかし、ムレ防止にはあまり効果がないように感じます。

 

インソールの吸水速乾性は?

実際に少し水を垂らしてみました。

吸水性の面ですが、そこまでの凄さは感じません。珪藻土といえばすぐに吸水しさらさらになるイメージがありますが、こちらのインソールは吸水したところは普通に濡れています。

乾燥の面でもごく普通の乾き方な気がします。(あくまでぼく個人の感想です。)確かに早めに乾きますが、それでも速乾というほどではないような気がします。

実際に使ってみるとムレ等若干軽減されているような気がしますが、やはりそこまでの効果は感じられませんでした。

ないよりはあるほうがいいかな?という感じです。

普段履く靴に使うよりも長靴などのムレやすい靴に使うことをおすすめします。

型紙を使ってサイズを合わせよう!

こちらのインソールにはサイズを合わせてカットできるように型紙がついています。

説明にもありますように最初は少し大きめにカットして使いましょう。

耐久性は?

耐久性の面ですがまだ少ししか使っていませんので何とも言えませんが、少ししたら生地など剥がれてきそうな気がします。そこまでのしっかり感は感じられません。

珪藻土インソールまとめ

100円ショップ ダイソーの珪藻土インソール、実際に使用してみると少しはムレなど軽減されるが珪藻土という言葉にそこまでの期待は禁物です。

他の珪藻土用品とは少し違います。

それでもやはり吸水性や乾燥など多少なりともいいと思います。

気になる方はダイソーにてチェックしてみてください(#^^#)

また、気になる商品など見つけましたらレビューさせていただきます。

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