春の山菜 札幌で行者ニンニク(アイヌネギ)を採ってきた(#^^#)2019年春 下処理方法満載!

アウトドア

こんにちは。

KIMAMA LIFEのTAKUです。

今回は昨日採ってきたばかりの山菜、毎年一番初めに採る山菜、

行者ニンニクのご紹介です。

アイヌネギやキトビロなど複数の呼び名がある山菜です。

春の雪解けとともに出てきて、大変貴重な山菜です。

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行者ニンニク 概要

長さ20 – 30 cm、幅3 – 10 cmの葉で強いニンニク臭を放ち、地下には外周が網状繊維からなる鱗茎を持つ。葉は根生、扁平で下部は狭いさやとなる。初夏、花茎の頂端に、白色または淡紫色の小花を多数つける。種子のほかにも不定芽でも増殖する。生育速度が遅く播種から収穫までの生育期間が5年から7年と非常に長いことから、希少な山菜とされ、市場流通量は少なく高値で取引される傾向にある。

wikipedia

北海道では春の山菜としてよく知られています。雪解けの時期に採れる山菜ですが育つまでに何年もかかり、採りやすいところでは根こそぎとってしまう人もいるため、天然物の行者ニンニクは激減しています。

昔は札幌でも当たり前に見ていましたが今では見る機会も減ってしまいました。

いまだ健在!山菜はやっぱり天然もの(#^^#)

僕が採りに行っている山は地方に行くわけではなく札幌市内のごく一般的な山です。

見なくなってしまったとはいえ、ある所にはあるんです。笑

僕の行っている山はほかの方が入っているところを見たことがなく、行者ニンニクが採り放題!

数十分で簡単にこれだけ採れます。

乱獲 を防ぐため場所は載せませんが、住宅街にある山です。

意外に自宅近くにもあるものですよ?

収穫した行者ニンニクは下処理しましょう

下処理のしかたは人により違います。

行者ニンニクは名前の通りニンニク臭が強いです。

特に上の画像の紫色の皮の部分、ここが強くなっています。

なので僕はこの紫色の皮と、その中にあるぬるぬるした薄皮を取ってしまいます。

このように皮を取り、葉っぱをばらします。

結構土がついていたりするのでこの時に洗いましょう。

僕はこういうところだけやたら几帳面です。笑

土や虫などいたら嫌で入念に洗ってしまい水道代を無駄にしている気します。笑

僕は上の画像のように1枚1枚に分けて洗っています。

人それぞれですが、皮をつけたまんまでそのまま食べる方も多いです。

長く持たせるなら冷凍保存やしょうゆ漬け!

きれいに皮をはぎ、土などの汚れを落とした後は一度に使う量で小分けにしてすぐ使うものは冷蔵保存、保存しておきたいものは冷凍保存やしょうゆ漬け等の保存方法があります。

僕は以前までしょうゆ漬けをして長期保存していましたが、しょうゆ漬けは僕しか食べないためいつも余してしまいやめてしまいました。

今では一番初めにさっと湯がいておひたしとして食べて、残りを冷蔵保存・冷凍保存に分けています。すぐ使う予定の量は水に浸けたり袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

おすすめ調理&保存方法

何といっても餃子です!

ニラの代わりに餃子に入れると格別の味になります。

さらに餃子にしてから冷凍保存しておけばいつでも焼くだけでおいしい餃子を食べることができます。

うちでは大量の餃子にして保存しています。

ジンギスカンに投入するのもおすすめ!味わいのマッチがたまりませんよ?

最後に 山菜は自然の恵み

行者ニンニクもそのほかの山菜も自然の恵みです。

たくさん採ってしまえばなくなってしまうのも当たり前のことです。

マナーを守り、自然を守り、それでいて恵みを分けてもらう。

やっぱり旬なものを頂くと、元気とパワーをもらえます。

ぜひ、マナーのある山菜取りをしていただければと思います。

注意 

デート前には食すのをやめといた方がいいです。

ニンニク臭がしばらく残ります。笑

最後までお読みいただきありがとうございました。

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