デリカD5(ディーゼル)ヒッチメンバー取付方法(^^)/本体編

アウトドア

こんにちは。

KIMAMA LIFEのTAKUです。

アクティブなミニバンのデリカD5(#^^#)

トレーラーを引っ張ったり、ヒッチキャリアを付けたりと便利なヒッチメンバー!

デリカD5は他のミニバンなどと違いボルトオンで簡単取付が出来ちゃいます(^^♪

これからヒッチメンバーを取り付けようと思っている方の参考になるように取付方法を公開します。

僕が購入したのはタグマスターですので、ほかのメーカーの物とは多少取付方法が違う場合もあると思いますが、基本的には変わりません。少しでもお役に立てればと思います。

今回はヒッチメンバー本体の取付で、別に配線のやり方を書いておきます。

デリカD5(ディーゼル)ヒッチメンバー取付方法(^^)/配線編

スポンサーリンク

ヒッチメンバー取付方法

まず初めにデリカD5にはヒッチメンバー取付部分にボルトの穴が開いています。

後ろからスペアタイヤの両サイドをのぞき込むとすぐにわかります。左側のボルト穴には牽引用のフックが付いています。(写真は外した状態)

最初に牽引フックを外しましょう

外した牽引フック

ヒッチメンバーを取り付ける場合牽引フックは必ず外すことになります。

ボルト6本で付いていますので簡単に取り外すことができます。

ボルトはヒッチメンバーについてきているはずですので使いません。

牽引フックとともに保管しておきましょう。

両サイドのステーを付ける

画像見づらくてすいません(^^;

本体は夜に取付したので(^^;笑

上の画像はヒッチメンバー本体を、車体に取り付けるためのステーになります。

このステーを先ほどのボルト穴に合わせ取り付けるのですが、なんせ重いです(^^;

車体をウマなどで上げたり、ジャッキなどをうまいこと使ってステーを固定したほうがやりやすいと思います。

僕はなんとかかんとか手で押さえて付けました。

ボルトはM10×30です。

ちなみに上の画像、平ワッシャーとスプリングワッシャーが逆です(;^ω^)笑

間違えませんように(^^;

タグマスターの場合、5本のボルトにて取り付けます。

左の牽引フックが付いていたほうはボルトもうまく入ったのですが、右のステーはねじ山がダメになっていたのかうまく入っていかずにてこずりました。

タップなど用意しといたほうが確実だと思います。ほかの方のタップでねじ山を切りなおしている方が結構いるようです。(デリカD5でもまれにねじ山が切られていない車体があるようです。のぞき込めばすぐに確認できるので取付前に確認しておいたほうがいいかと思います。)

ヒッチメンバー本体をステーに取り付けます

ステーさえつけてしまえばあとは簡単!

ステーに本体を取り付けます。

ボルトも左右2本づつです。

これで本体の取付は完了です!!!

デリカD5のヒッチメンバーは比較的簡単に取り付けれます。

しかし、二人位で作業すると押さえてもらったりと楽だと思いますよ(#^^#)

次回、配線編に続く!

デリカD5(ディーゼル)ヒッチメンバー取付方法(^^)/配線編

最後に

ヒッチメンバーの取付方法でした。

重量物ですので安全作業でお願いします。

僕が購入したタグマスターのヒッチメンバーには詳しい説明書が入っています。

締め付けトルク等も詳しく記載されていますのであまり詳しくない方などはとても参考になるかと思いますよ!

最後までお読みいただきありがとうございました(#^^#)

スポンサーリンク

コメント